オーディオブックってどうなんでしょ amazonの新サービス「Audible」を試してみた

仕事をやめたら映画見放題、本読み放題だ!!やっぽーい!!

なーんて考えて仕事を辞めたわけなんだけれど(それだけが理由ではないが)
なんだかんだで一日のうちの何時間かをスマホを眺めてぼけ〜っと過ごしてしまい、なかなか映画や本を大量に摂取する時間に使えていない。

映画に関しては一応一日に一本ペースで見てはいる。
見るだけじゃな〜と思い、一応こうしてブログに駄文を載せてはいるのだけれど、駄文ばっかり書いていて意味があるんだろうか、そんな時間があるのなら本でも読んだり、どうすればお金が儲けられるか考えた方がいんじゃないのか、と葛藤も少しあったりする。
と、そんな風にモヤモヤと考えているうちに一日は終わっていく。

まぁ愚痴は置いておいて、これを読んでいる皆さんの中でも読書をする時間を確保したいのだけれどなかなか時間が取れない、という人は多いのではないだろか。
通勤時間に読める…とは言っても満員電車に揺られながら読んでも集中できないし、家に帰ったら家事だったり、家族とのコミュニケーションの時間だったりが必要だし、意外に一日の中でゆっくりと腰を据えて本を読める時間って少ない。
しかも読書って、いざ時間がスコーンと取れた時でもいざ読もうと思うとちょっと気が重くなったりもする…

でも仮に、もしもあなたの通勤時間と、家事をする時間、あるいはお風呂に入っている時間や、家族が自分の興味のないテレビを見ている時間を全て読書に費やせたら、いったい一日で何時間読書ができるだろう?
人によってまばらだとは思うけれど、たいてい3時間くらいは読書ができるんではないだろうか。

はいはい、「もしも」の話なんて聞きたくないです
なーんて言う人もいるかもしれないのだけれど、実はこれ「もしも」の話でないのです。
そうなのです、その「もしも」が現実になるのがこちら!!

amazonのオーディオブック「Audible(オーディブル)」!!

はて、オーディオブックとは?
オーディオブックは簡単に言うと「本を音読してくれる音声メディア」のこと
そう、本を読み聞かせしてくれるのだ。

一応これを使えばどんな混んでいる満員電車でもイヤホンで簡単に聞けるし、料理中とか掃除中、お風呂に入っている時でも、もしかしたら奥さんに怒られている時でも(気付かれなければ)聞いていられる。
だから実質的に一日3時間くらいは読書時間に使えるわけなのです。

一応自分も使ってみたのだけれど、本当にながら聞きに便利。
本の朗読時間もあらかじめわかるし、音楽を聞いているときのように巻き戻しも簡単にできる。
寝る時に聞く際にはタイマー設定もできるのでそこらへんもちゃんと使えばますます便利そうだな〜という感じ。
ちなみに自分は3時間半くらいの本を約1.5日くらいで読了(聴了?)

まぁ欠点としては、やっぱり本て「ながら」で摂取するものじゃないような気がしてしまう…という点。
なんだかんだでながら聞きしていると、「あれ、今何て言ってた?なんのこと言ってた?」なんて事になりやすい。
ここらへんは慣れもあるかもしれないけれど、やっぱり書かれている情報をしっかり摂取したいのならちゃんと目で読むに限るかな〜というのが一冊聴いてみた印象。

ただただ、海外では結構有名な作家も使っていたりするらしく、もしかしたら趣味での読書よりも、必要に迫られた読書(仕事とかでどうしても読まなければならないなど)とかには結構向いてるんじゃないだろうか。
文筆を生業にしている人が使っているのだから一度使って見るのもいいのかもしれない。。

ちなみにこの「Audible(オーディブル)」というサービス、今は一ヶ月無料で一冊だけ無料購入が可能なので是非とも一回体験してどんなものかお試してもらいたい。
(通常は一ヶ月¥1,500で一ヶ月に一冊無料券みたいのが配られるらしい)

もちろん電子書籍もあんまりしっくりこないし、まだまだ紙の本が一番肌に合う、一番読みやすい媒体だと思うけれど、こういうものを併用することで新しい読書の世界が広がる可能性もあるんだろうなぁ

と、しみじみ思うのでした。

では!!

コメント

  1. ヘイヨー より:

    へ~、このサービスはいいですね。
    読書って時間がかかるし、他の作業できなくなっちゃうんですよね。
    Amazonに似たようなサービスがあるので、今度利用してみようと思います。

    まあ、確かに「ながら聞き」だと、ちゃんと頭に入っていなかったりするんですけど。
    ドラマとか映画見ながら他の作業してると、実は全然理解できていなかったのと同じですね。