STRANGER THINGS 3

ドラマ時評:STRANGER THINGS 3 #06

最近今話題のストレンジャーシングスを見ています。 バカハマりってわけでもないのですが、なかなか楽しんでしまっている自分がいます。 こういうのでキャラランキングとかつけて馬鹿話をするのが大好きなので、時評とかこつけてキャラランキング、その回のキャラ評を書いてみることにします。 まだストレンジャーシングス見たことがない人、めっちゃ楽しんでるよて人にも是非見てもらえたら幸いです。
映画

「彼女がその名を知らない鳥たち」映画レビュー(ネタバレ、考察)ちょっと異常な日常、その先に…

先日公開中の「凪待ち」を観てきました。 同じく白石和彌監督の「彼女がその名を知らない鳥たち」がNetflixにありましたのでウォッチ!! 白石和彌監督らしいどんよーり嫌なテイストの中に、ミステリー要素が入り混じるこの映画。 蒼井優の咥え演技もさることながら、阿部サダヲが見せる関西弁叫びと無償の愛も見もの。 そしてその無償の愛には実は代償が、、、
映画

「勝手にふるえてろ」映画レビュー(ネタバレ)…根拠の無い可能性に寄りかかる

どうも、久々に映画について書きます。いろいろと見てはいるんですが、やっぱりいざ書くとなるとそれなりに気合がいるので、なんやかんやで見ても何もアウトプットしていない作品が多くなってしまっていました。 映画を見たら、感想を書かねければい...
日常

語ってるだけじゃ面白くない

毎週見ているテレビ番組に「NewsBAR橋下」という番組があります。 元大阪府知事、大阪市長の橋下徹氏のトーク番組です。AbemaTVの番組で、周りにはAbemaTV自体見ている人がいないのであんまり見ている人もいないかと思いますが...
日常

Restart

長々と映画についてとかを書いていましたが、あれはなかなか骨の折れる作業。 もう少し気楽に、もう少し軽く、そんな気持ちで書くのもいいのではと思い、二ヶ月間放置していたブログを再開しました。やりたかったはずなのにいざやれる瞬間になると気が重い事ありませんか? そんな「やれたのになぜやらなかったのか案件」に関して書いています
映画

“自明”からこぼれ落ちる本当に大切なものとは?「万引き家族」(映画レビュー、ネタバレ、考察)

「万引き家族の」の映画レビューです。 カンヌ映画祭で作品部門で最優秀賞であるパルムドールを受賞した作品。 この映画における家族は本当に家族と呼んで良いのだろうか、もしこれが家族では無いのだとしたら、 正しい家族の形とはなんなのだろうか、そんな家族感に関してのオルタナティブな視点がある作品だと感じました。 詳細は是非とも本文を!
映画

商業とアートの狭間で、スコセッシが重ねた自らの思い「ニューヨーク・ニューヨーク」(ネタバレ)(考察)

今回は「明日に処刑を」の引き続き、マーティン・スコセッシ監督の「ニューヨーク・ニューヨーク」です。 興行的には大ゴケした今作でしたが、その裏にはスコセッシ監督の独自のこだわりがありました。 スコセッシ監督の解説を踏まえて、個人的な考察も交え、この映画に関して語り尽くします!
映画

ヒーローの条件とはなんなのか、DCシリーズのコミカルヒーロー「SHAZAM!」(ネタバレ有)

現在公開中の超話題作!!「アヴェンジャーズ/エンドゲーム」と見せかけて、同じくヒーロー映画の「SHAZAM!」を見てきました。 ヒーロー映画はヒーローが魅力的にかっこよくとられていなければいけない!そんな古い持論から見るこの映画、果たしてどのように映ったのでしょうか… 読んで見てください!!
映画

子供から大人へ、無名の新人女優から伝説の女優へ。オードリー・ヘプバーンがまぶしい「ローマの休日」

名作「ローマの休日」について書いてみました。 その当時の世界情勢や普遍的なラブストーリーの裏にあるメッセージなど、いつもより注意深く見てみましたので是非読んでやってください
映画

空っぽのアメリカンニューシネマ「明日に処刑を」。スコセッシがだしたアメリカンニューシネマへの一つの答え

巨匠マーティン・スコセッシの若き日のアメリカンニューシネマ。 直球のアメリカンニューシネマのように見えてあまりにもアナーキズムがかっこよく撮れていないがために、色々といらん想像を巡らすはめになりました。