日常

語ってるだけじゃ面白くない

毎週見ているテレビ番組に「NewsBAR橋下」という番組があります。 元大阪府知事、大阪市長の橋下徹氏のトーク番組です。AbemaTVの番組で、周りにはAbemaTV自体見ている人がいないのであんまり見ている人もいないかと思いますが...
日常

Restart

長々と映画についてとかを書いていましたが、あれはなかなか骨の折れる作業。 もう少し気楽に、もう少し軽く、そんな気持ちで書くのもいいのではと思い、二ヶ月間放置していたブログを再開しました。やりたかったはずなのにいざやれる瞬間になると気が重い事ありませんか? そんな「やれたのになぜやらなかったのか案件」に関して書いています
映画

“自明”からこぼれ落ちる本当に大切なものとは?「万引き家族」(映画レビュー、ネタバレ、考察)

「万引き家族の」の映画レビューです。 カンヌ映画祭で作品部門で最優秀賞であるパルムドールを受賞した作品。 この映画における家族は本当に家族と呼んで良いのだろうか、もしこれが家族では無いのだとしたら、 正しい家族の形とはなんなのだろうか、そんな家族感に関してのオルタナティブな視点がある作品だと感じました。 詳細は是非とも本文を!
映画

商業とアートの狭間で、スコセッシが重ねた自らの思い「ニューヨーク・ニューヨーク」(ネタバレ)(考察)

今回は「明日に処刑を」の引き続き、マーティン・スコセッシ監督の「ニューヨーク・ニューヨーク」です。 興行的には大ゴケした今作でしたが、その裏にはスコセッシ監督の独自のこだわりがありました。 スコセッシ監督の解説を踏まえて、個人的な考察も交え、この映画に関して語り尽くします!
映画

ヒーローの条件とはなんなのか、DCシリーズのコミカルヒーロー「SHAZAM!」(ネタバレ有)

現在公開中の超話題作!!「アヴェンジャーズ/エンドゲーム」と見せかけて、同じくヒーロー映画の「SHAZAM!」を見てきました。 ヒーロー映画はヒーローが魅力的にかっこよくとられていなければいけない!そんな古い持論から見るこの映画、果たしてどのように映ったのでしょうか… 読んで見てください!!
映画

子供から大人へ、無名の新人女優から伝説の女優へ。オードリー・ヘプバーンがまぶしい「ローマの休日」

名作「ローマの休日」について書いてみました。 その当時の世界情勢や普遍的なラブストーリーの裏にあるメッセージなど、いつもより注意深く見てみましたので是非読んでやってください
映画

空っぽのアメリカンニューシネマ「明日に処刑を」。スコセッシがだしたアメリカンニューシネマへの一つの答え

巨匠マーティン・スコセッシの若き日のアメリカンニューシネマ。 直球のアメリカンニューシネマのように見えてあまりにもアナーキズムがかっこよく撮れていないがために、色々といらん想像を巡らすはめになりました。
映画

時代に取り残された二人の男を悲しくも優しく包む西部劇「明日に向かって撃て!」

1969年公開の「明日に向かって撃て!」を観ました。新作映画のことをいくつか書いていましたが、時には名画と言われるものも見ています。しかし名画と言われる作品を見るときは、なんとなく我慢タイムと思ってしまう部分が未だにあるのですが、今回はさ...

藤原ヒロシってなんなん-ずば抜けた“目利き”になろう「Personal Effects 09」-

昔から存在は知っているけど何をしている人かは意外と知らない、それが「藤原ヒロシ」 そんな彼の愛用する至極のアイテムを集めた本「Personal Effects 09」を買って思ったこと。
art

「インポッシブル・アーキテクチャー」に見た巨匠たちの夢の跡

埼玉県立美術館で開催されていた「インポッシブル・アーキテクチャー」を見に行ってなぜだか泣きそうになったことを書きました。