Restart

日常

どうも、全然書けていなかったブログを再開しようと思います。

というのもあの天国のような地獄のような10日間の連休を終えてから
仕事がびっくりするくらい忙しく、とうとうブログを書かずに連休から2ヶ月程が過ぎてしまいました。

とはいってもそんな毎日毎日仕事だけしていた訳でもないので、ブログなんて書こうと思えば書けたよなとも思います。
今日はそんな感じで日常にはびこる
「やれたのになぜやらなかったのか案件」
について思いを馳せようと思います。

実際に休日になれば、どこからともなく

何かしら書けんでしょ?
土日もあるし、土日も全部仕事してる訳じゃないでしょ?してないよね?
じゃあ書けるじゃん、自分がやりたいからやり始めたんでしょ?
なんなん?なにしてるん?何もしてないやん今、書きなよ。さっき映画見てたやん
それ書きなよ、書かないと面白いもん書けるようにならへんよ?

と言った具合に、私の中のもう1人の私が関西弁まじりに色々とぶつぶつ言ってきていました。もちろんガン無視を決め込む私。

ただ、なんというか自分でブログをやってみたい、何かを書いてみたい、そんな風に思いながらも、いざ書こうとするとやっぱりこう、「面倒臭い」んですよね。鬼めんどいんですよ、自分で始めたのに。
とりあえず映画のレビューを書こうにも、
単なる内容紹介や感想だけでは面白くないから独自の視点で!とか、ちゃんとレビュー単体で面白く感じてもらえるような内容に!とか考えてしまって、そうするとなかなか考え込んで時間を使ったりするので、最終的にはそれにかかる時間を逆算してしまい全く手をつけなくなってしまっていました。

そしてその最中に思っていたことは
「とにかく今は仕事が鬼忙しいので、この仕事を完遂したらまた何か書こう」
そんなことを思っていました。

そしてつい先週、その忙しさの根元にあった仕事が無事終わり、今こうして(なぜか平日夜に)ブログを再開したわけなのです。

それでも今後もきっとすぐに忙しくなるのが私の仕事の特性なので、これからはもっとライトに、書き終える時間を逆算して思考停止になるようなものではなく、カルっとふわっとしたもの、カルふわのものをたくさん書くことも取り入れようと思いました。
つまり「やれたのになぜやらなかったのか案件」については
やるのが嫌にならないようにハードルを一旦ガクッと下げることから始めようと思ったのです。

まぁ実際には日頃ブログを書かなきゃ書かなきゃなんて日頃焦っていた訳ではありません。
しかし忙しい最中、電車で本だけは結構読んでいて、最近はエッセイ本的なものをよく読むようになりました。
エッセイはとても軽く読めて、自分の気持ちも軽やかになるし、その中にも書く人が持つその人の考えも散りばめられていて、こんな感じで文章が書けたらきっと楽しいだろうなと思い
「自分もエッセイみたいな軽いもん書いてみるか」
という舐めた考えで今後は書いていこうかなと思ったのが一つのきっかけなのです。

そもそもエッセイは自己開示する部分が結構あるなと思っていて
「人間は自己開示する時にある種の色気を帯びる、いや、帯びさせる人間こそがカッコいい。」
と勝手に思っているので、時には勝手に自己開示して悦に浸ってみたいなとかも考えています。

こう書いていていつも思い出すんですが、仕事も、こういった個人的な活動も、やり始める前は心底腰が重くても、いざやり始めると意外に夢中になれたりするんですよね。
デザインのアイデア出しも、全然出ないと思いながらも真っ白な紙にペンを落とすだけで以外にサラサラと案が出てきたりするものです。
(普段は空間デザインの会社で働いています。)

そんな感じで、やり始める前から腰が重くなりすぎないような塩梅をなんとか模索しながら、今後はぽんぽんと書いていけたらと思います。

きっとその最中に自分なりの型みたいなものが、おぼろげながらも見えてくる事を信じて

一応最近読んだ中で面白かったエッセイ本貼っておきますね。
「40歳までにコレをやめる」岡田育(著)

ちなみに自己開示の件に関して「人間は自己開示する時にある種の色気を帯びる」
というのをあたかも持論のように書いていますがこれは最近読んだこの本
「モテとか愛され以外の恋愛のすべて」桃山商事(著)から拝借しています。スミマセン。

では、また近々。

コメント