ドラマ時評:STRANGER THINGS 3 #06

STRANGER THINGS 3

どうもです。
Netflixに登録してからもなんだかんだで手を出してこなかった海外ドラマですが、このストレンジャーシングスだけはなんだか見はじめたら止まらなくなりここ最近でシーズン2までを一週間くらいで片付けました。

別段ここまで話題になっている程かな…?と思わなくはないものの、まぁ普通に面白いことは間違いない&なんと言ってもこドラマの一つの特徴でもある80’sのルックがなんとも自分には心地よくはまっているのでなんだかんだで観続けてしまっています。

ちなみに私は88年生まれとはいえ、物心ついたときは世の中90’sでしたから、この時の文化に懐かしさを感じるなんてことはないんですが、なんでかこう心地良いんですよね。
まぁ実際はファッションや音楽、デザインのトレンドが80’sリヴァイバルなのもかなり手伝ってのものだと思いますが。

そしてこのストレンジャーシングスの影響あってか?私は最近ラジカセを買いました。
理由は近々別で書こうと思うんですが、やはりその時代のデザインとか、圧倒的な物質感?ていうんですかね、そういうものにやたらと惹かれるんですよね。ていうかとにかく物が好きというかね、不思議なものです。
なんかですね、このドラマを観ていたら欲しくなってしまったんですよね…

ストレンジャーシングスから少し話飛ぶんですが、カセットテープ、VHSが最近少しブームになりつつある(個人的にVHSはさすがに色々と不便すぎるから流行らないと思いますが)と聞きました。
そのなかでも昔のVHS風のデザインをたまらなくクールに現代の映画に置き換えてる人がいるので紹介します。

1人目はMatthew Dixというアメリカのイラストレーターの方

つぶれそうな中古ビデオ屋のワゴンセールとかに置いてあったら絶対気づかないですよね。でもどれもレトロ感ありながらもちゃんとズシッと「そこにある感」があってたまらんですね!!これこそ私の好きな物質感。

んで、この人の感じにちょっとオルタナティブな要素を加えてるのがSTEELBERGという方。この人もイラストレーター?なんですかね、よくはわかりませんが。

いや、全然オルタナティブじゃなかったですね。もはやMatthew Dixよりももっと懐古的というか、もはや異常さすら感じます。

でもこちらもね、良いですよね。このかすれて、シワだらけになろうとも放ち続ける存在感!!デジタルはいつになっても新品でそれはそれで良いことですが、こうやって朽ちていくものにも一種のパワフルさを感じます。
コレクション心がくすぐられるというかね。

はい。とまぁかなり脱線したんですが、先日ストレンジャーシングスを観ていたらホッパーとスティーブに異常なほど愛を感じている自分がいまして、この謎の愛の衝動を誰かに伝えたい、そう思いました。
そして思わずTwitterで
「ストレンジャーシングス現状で好きなキャラランキングBest3」
を謎に発表してみたんですね。まぁ誰からも反応なかったですが…
ちなみにその時の順位はこちら!!※シーズン3、二話の段階です

1位:スティーブ・ハリントン
2位:ジム・ホッパー
3位:ボブ・ニュービー

はい。
ランキング付けの好きな私なのでついついわけのわからないランキングを付けてしまったのですが、これはきっと観ている人同士なら盛り上がること間違いなし!!

それでもアメリカのドラマは次々とキャラが死んだり、人気のないキャラは大筋のプロットを変えてでも登場させなくなるなんて話も聞きます。
ウォーキングデッドなんか視聴者の意見を基にストーリーを作っていくなんてのも聞いたことあります。

きっとこのストレンジャーシングスも今後めまぐるしくキャラが入れ替わり立ち替わりで出てくるとお思うので、デイリーな、あくまで個人的なキャラランキングと、その回でのキャラへの私的な評価(かなり偏見入る)を書いて記録しておきたいと思ったのです。

というわけで、かなり中途半端なシーズン3の#06から開始いたします。

STRANGER THINGS season3-#06
総評

シーズン3は登場人物が大きく3つくらいのグループに別れてバラバラの事件を追っていく、みたいな構成なんですが、#05あたりからそのグループが徐々に合流しはじめます。
この#06の大きなポイントとしては我らがスティーブ、ダスティン、そしてシーズン3からの新キャラのロビン、あとはエリカ(ルーカス妹)のチームスティーブスターコート(ショッピングモール)の地下のロシア人謎施設での反乱ですね。
毎度スティーブとダスティンの年の離れた友情は最高なんですが今回もそこが抜群に良かったですね。危険を顧みずにスティーブを助けに行くダスティンの無償の愛。
スティーブ&ダスティンファンにはたまりません。
他は毎度のことながら気になりまくる次号への持って行き方ですね。マインド・フレイヤーに操られていた人々が液状化して合体!!かなりキモかったですが次回楽しみです。

STRANGER THINGS season3-#06
キャラ評

キャラ評満点は☆5
時評って一体何書けば良いのかわからないので簡単に各キャラの活躍を採点してみることにします。多分毎度スタイルは変わると思いますので安定するまで穏やかに見守ってください。

マイク、スティーブ、マックス=☆3
正直こいつらはもういつも☆3くらいじゃないかなと思います。
特にシーズン3に入ってからというのもこいつらは恋愛のことばっかで、ウィルの孤独感も少しは考えてほしいもんです。
特にマックスは何の恨みがあんのか分かんないですが謎の女の友情感をだしてくるあたりがウザいですね。
まぁギャーギャーとうるさいだけで実質的には何の役にも立っていないので登場キャラ中最低評価の☆3です。頑張っている、それは認める!!
でもお前らな、ウォーキングデッド出たらすぐ死ぬからな!!多分!!海外ドラマなめんなよ!!

ナンシー、ジョナサン、ウィル=☆3.5
この三人は毎度の活躍っぷりですね。特にナンシーはかなり献身的に物語の謎に突き進んで行きつつ、あくまで冷静でいる感じに成長が感じられます。
ジョナサン、ウィルブラザーズもまぁ基本はあんまり何にもしてないんですが、まぁいるだけでほっこりするのでいるだけで高評価です。
ウィルに関してはエルが出てくるとどうしても活躍の場がなくなる節があるので、なんだかもどかしくも応援したい。
私だったら得意の痙攣演技でみんなの気をいったんひいてみることから始めます。

ジョイス、エル=☆4
ジョイスはホッパーに負けじとキレ芸を体得しつつある感じが好感が持てます。
1話に一回はブチギレをかましてほしい。
エルも相変わらずのサイコキネシスっぷり鼻血っぷりで活躍しています。
だんだんとマックスのそそのかしも交わし始めてるのも良いですね。
早くホッパーとの絡みが再び見たい。

スティーブ、ダスティン(a.k.a.STV&DAS)、ロビン、ホッパー=☆5
満点は毎度おなじみ(初ですが)スティーブですね。今回はバディ感強かったのでダスティンも☆5です。特にロビンに向かってハイスクール時代のイケてる自分独白はとても良かった。
お前、バカなのにそんなこと考えてたのかよ…、最高だな!!
ってなっちゃいますねぇやっぱ。
しかもハイスクール時代のイケてない自分独白をするロビンに対してそれを言うのが良いですよね。これはきっとスティーブなりの優しさでもあると思うんです。
あとロシア軍人(多分軍隊)の「どこから来た!!」という尋問に
スクープス・アホイだよ、見りゃワカンダロ!こんなセーラー服着てるやつが他にいるか!?」と答えるシーンは最高でしたね、いや何だよスクープス・アホイて!!ていうね。
あと看板メニューの「USS バタースコッチ」をオススメするシーンも最高でした。やはり毎度トンチきかせてくる感じ、まだまだスティーブから目が離せません。
同じく☆5の常連ホッパー(初ですが)、相変わらずのキレ芸が冴えていました。
最近は倫理的にどうかという行動も多く見られる彼ですが、まぁ破天荒キャラとして許容範囲ではないかな思います。本業大丈夫なんだろうかこの人。
あとはシーズン3の新キャラロビンですが、なかなか良い活躍してました。
というよりは彼女は良いチームに入ったなと、今後長くスティーブと時間を共にしそうなのでかなりの☆を稼げそうです。特に今回では先に書いたハイスクール時代のイケてない自分独白のシーンが印象的、でも自分は全然それで良いんだという誇らしさも感じさせるあたりが、なんだかすごい良かったです。
ただ、少し気になるのはボブ同様にポッと出の良いやつキャラは…と、勘ぐってしまうところです。
ボブを見ていて途中から悪い予感がしました。
というかこれ以上良いやつ感出さないで!!それ以上良いやつになると死ぬっていうエンタメの基本構造に飲み込まれるから!!太ってて過剰に良いやつで哀愁あるファニーなやつは大体死ぬから!!と思っていたら案の定死んでいったので、ロビンも少し不安です。
ロビンよ、過剰に見せ場を作るのはまだ早い!!そう忠告したいです。

その他
まぁもちろんまだまだ人は出てきているんですが、エリカはまだメインになって日が浅いし、ロシア人科学者のアレクセイ?もまだつかみどころがないので一旦は保留ですね。

STRANGER THINGS season3-#06
キャラ評

さて、シーズン3ー#06段階での個人的ランキング行きたいと思います。
何位までにしようかなと思ったんですが、上位3位はあんまり変わらない気もするので、とりあえずは10位まで載せてみたいと思います。あと死んだキャラは無しにします。
だからボブは無しです。ボブは殿堂入りです。R.I.Pボブです。

1位:スティーブ・ハリントン
2位:ジム・ホッパー
3位:ビリー・ハーグローブ

4位:ダスティン・ヘンダーソン
5位:ロビン
6位:ジョナサン・バイヤーズ
7位:ジョイス・バイヤーズ
8位:ナンシー・ウィーラー
9位:カリ
10位:ウィル:バイヤーズ

現状、こんな感じですね。
カリ(エルの姉とされていた超能力の使い手)とかアリ?って感じですが、シーズン2の
「ボン!!」以来とても好きなキャラだし、まだ上をいくキャラもいないのでランクインです。そのうちでてくるでしょう。
まさかのビリー3位ですが、私は狂ったキャラってのはかなり好きなので、シーズン2終盤の狂ったビリーVSスティーブの戦いからスティーブが好きになりました。
あとあからさまにモードが変わる対熟女シーンの時のビリーも戦闘モード、ハンティングビリーって感じで好きですね。そんな感じで3位です。
まぁこのシーズンではそれなりに大きな役になってますからね。ちゃんと戻ってくるのかなビリー、いや戻ってきてくれ!!そして4からは是非仲間に!!

マイク、ルーカスは残念ながら圏外ですね、最近恋愛モードなのもまぁ思春期感あって良いと思うんですが、こいつらの確執とかの方がね、やっぱり思春期!って感じでヒリヒリしそうなので見てみたいです。

はい、こんな感じで今後も続けたいですね。
次からはもっとライトにしないと続かなそうですが…

その他の面白いドラマも見て行きたいと思います。
「クィア・アイ」とかも人気あるので見てみたいです

では!!

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